地元工務店と、大手ハウスメーカーを比べられる際、坪単価00万円~、完成価格0000万円~!といったような表示に目が行きがちですが、結局「~」が付いていれば、詳しく見積もりをして、自分達の要望を伝え、設備を選んだり、追加工事を考えていくと、結局あまり値段は変わらない事に気付かれると思います。
大手ハウスメーカーは、大量仕入れでコストを下げるかもしれませんが、広告費も莫大に使っています。
営業マンに伝えた事が、設計士にどこまで伝わって、現場大工さんにどこまでしっかり届くかは、間に入る人数が増えれば増えるほど曖昧になっていき、「言った」「言ってない」の問題で裁判になることも珍しくないようです。
どちらが正しいかは判断しかねますが、マイホーム計画は、じっくり「比較・検討」される事が大切です。
家は、建てて終わりではなく、住み続けるもので、
建つまでだけの事ではなく、建った後~何十年も快適に住み続けられるように、もしリフォームしたくなった時は・・・と考えると、長く広い目で見られる事がとても大事だと思います。
先日、ある言葉にを目にし、「なるほどな~」と考えさせられていました。
「一番欲しいものが、一番安い。」
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