新築・リフォームのミカタ
新築・リフォーム等の話題中心のブログです。新築やリフォームの補助金等役に立つ情報満載。
2013年2月27日水曜日
住宅価格高騰?
2012年12月10日月曜日
冬に暖かく暮らすコツ
本格的に冬に突入といった感じで、朝晩の寒さも厳しさを増してきました。
同じ寒さでも、暖かく暮すにはどうすればいいか?
家を中心に考えると、冬に暖かく暮らす為に大きなポイントになってくるのが「断熱」です。
「断熱」とは、熱の移動を断つ事。
身近なものでは「魔法瓶」のような、「外の熱に左右されず、内の温度を保つ」性能です。
家の断熱は、主に新築時に壁や屋根等に施します。最近は断熱リフォームも増えてきましたが、比較的取り掛かりやすい効果的な方法は「内窓設置」です。
家の熱は約50%が屋根や壁から、残りの約50%が窓から出入りすると言われております。
と言う事は、窓の断熱性を上げれば、家の断熱性はかなり高まることになり、費用対効果を考えても効果的です。
少し前から、「内窓設置」リフォームは人気が出てきましたが、もっと多くの方に、「内窓設置」の魅力と効果を知って、実感していただきたく思います。
「内窓設置」をする事により、断熱性はもちろん、防音性、遮音性、防犯性など様々な機能の向上が得られます。
1つの窓から出来るので、費用も抑えられ、光熱費の削減にも繋がるため、大変おすすめです。
内窓設置以外にも、断熱フィルムやカーテン等を施せば多少なりとも効果は期待できます。
雨戸を閉めるだけでも、断熱性が上がり、防音や防犯性の面でも期待できますので、是非お試し下さい。
もちろん、断熱性がよければ、夏も涼しく暮らせて快適です。
また、このブログでも何度か書きましたが、暖かい空気は上に行く性質があるので、気密性の悪い(隙間風が吹きやすい様な)住宅の下階では暖房をつけてもあまり暖かくはなりません。
上に上に、そして寒い時期には外に暖かい空気は逃げていきます。
なので、冬に吹き抜けのあるリビングや、天井が高い部屋を暖房をしてもなかなか暖かくなりません。
天井から徐々に暖かい空気が溜まり、足元まで暖められるまで待っていたら相当な時間とエネルギーを費やします。
その対策として近年注目されているのが「サーキュレーター」で、扇風機のような形をしておりますが、空気を混ぜ、天井付近に溜まる暖かい空気を床近くまで循環させる役目があります。
このように、色々なアイテムや知恵を使いながら、無駄の少ない快適な暮らしを創っていきましょう!
2012年11月16日金曜日
冬の住まいの結露対策
インフルエンザも徐々に流行りだしているようで、そろそろ気を付けたほうがよさそうです。
暖房やヒーター、ストーブが登場する時期だと思いますが、この時期に住まいの敵となるのが「結露」です。
結露が発生すると、カビ・ダニが発生し、建物の腐敗・健康への悪影響に繋がっていきます。
結露が発生する流れは、少し難しく言うと、暖かい空気が冷やされ、飽和水蒸気量以上になった水分が水滴となり現れます。
少し簡単に言うと、暖かい空気の温度が下がった時に水滴(結露)が発生します。
窓にハァ~っと息を吹きかけた時、窓の表面に小さな水滴が多数出現しますよね。
口から出た暖かい空気が、窓の冷たさに触れ、温度が下がり結露となります。
冬場は、ヒーターやストーブで暖かくなった空気が、寒い外気に面する窓や壁に触れ、冷やされて多量の結露が発生しやすい状況になります。
では、どうやって結露を防止できるのか?
ポイントは「換気」です。
水を器に入れれば水平になるように、水蒸気も一定になろうとする性質を持っています。 ある部屋で発生した水蒸気はドアの隙間などを通って他の部屋に流れていき、全体として一定になろうとします。
水蒸気が少なくなれば、結露の発生も抑えられる。
という事は、いかに水蒸気を早く外に逃がすかが大事になります。
換気している部屋の水蒸気は外に放出されますが、押入など一度拡散された水蒸気が部屋ごと締め切っているとその部屋の水蒸気は残ったままになってしまいます。
これが結露の素です。
「部屋ごとに適切な換気を行う。」
これが結露防止の最大のポイントです。
窓が少なく、換気しにくいマンション等は結露が発生しやすくなってしまいます。
また、空気の性質として、暖かい空気は上に上がる性質があるので、温度が低い1階や、日照の少ない北側は特に結露が発生しやすくなります。
このような点に注意しながら、「水蒸気が発生しやすい場所毎に換気する」事が大切です。
水蒸気の発生源と換気扇が遠くなればなるほど、空気は換気扇にいくまでに滞留しやすくなり、水蒸気もそこに残ります。
それは当然結露の原因となります。
換気扇がない押し入れやクローゼットは、晴れた日に扉・窓を開け換気する事が結露防止に繋がります。
以前も似たようなことを書きましたが、窓を開けて換気する際は、出来るだけ部屋の隅から隅まで空気が流れるように、対角線にある窓同士を開け、空気の通り道を作りましょう。
「空気の滞留」はj結露・カビ・ダニの発生源になります。
一言ででまとめますと、「小まめな換気」
これが誰にでもできる結露対策・家の、健康の防衛法です。
2011年12月1日木曜日
復興支援・住宅エコポイントについて
今年7月31日着工分までで終了していた、住宅エコポイント制度が、新たに「復興支援・住宅エコポイント」として復活しました。
従来のエコポイント制度との違いは、新築の場合、被災地は30万ポイントが付与されるのに対し、その他の地域は15万ポイントと変更になり、リフォームでは、ポイント発行対象工事が若干変更されております。
そして、もう1つ大きな違いは、発行されたポイントの半分以上は、被災地支援(被災地の商品・商品券と交換)に当てるという点です。
例えば、5万ポイントを付与された場合、被災地支援に2万5千ポイント以上を使用し、残りの2万5千ポイント以内なら追加工事の即時交換等に使えます。
今回の「復興支援・住宅エコポイント」 は、被災地支援の意味合いが強く、ポイント交換対象が前回より限定されております。
とはいえ、佐賀県では、現在「住宅リフォーム緊急助成事業」が行われており、唐津市でも追加助成がありますので、リフォームをされるにあたり、大変お得な状況になっております。
復興支援・住宅エコポイントの公式ホームページはこちら http://fukko-jutaku.eco-points.jp/ になっております。
詳細は、こちらをご覧頂くか、当社へお気軽にお問合せ下さい。
唐津市を拠点に新築、リフォーム クリエイトホーム
2011年11月8日火曜日
住宅エコポイント制度が復活
予算が成立すれば、新築が10月21日着工分、リフォームは11月21日着工分までさかのぼって適用が始まり、12年10月末までの着工分が対象となります。
1ポイントは、前回同様1円相当で、新築の場合は、東日本大震災の被災地が30万ポイント・被災地以外では15万ポイントをが付与される予定です。
改修の場合は、省エネ分野(バリアフリーと工事を含む)で全国一律に最大30万ポイントが付与されるほか、省エネ工事と一体で行う耐震改修に、新しく15万ポイントが付くことになっております。
今回も、1番人気は「内窓設置工事」になりそうで、工事費用も少なく、割合多くのエコポイントが付くので、省エネ・エコの面からみても効率よく、快適な家に進化させる事が出来ます。
新しい情報が解り次第、当ブログに掲載していきますので、引き続きお付き合い頂ければと思います。
2011年10月18日火曜日
唐津市住宅リフォーム緊急助成事業について
佐賀県の住宅リフォーム支援基金を活用した、唐津市のリフォーム助成が、佐賀県からのリフォーム助成に上乗せされる形で実施されることになりました。
本日説明会があり、先ほど帰ってきたのですが、詳細は、唐津市のホームページ に公開されておりますが、ポイントとしましては、唐津市から受けられる補助金は、佐賀県の「加算助成対象額(上限20万円)」の半額(1000円未満切り捨て)を上乗せする形になり、唐津市に本社のあるの業者に工事を依頼する事が条件となっております。
県・市から合計最大50万円の補助金が受けられるこの機会を有効活用していきましょう!
ご不明な点等ございましたら、
・本庁建設部建築課 ☎(0955)72-9139
・佐賀県住宅リフォーム緊急助成事業コールセンター ☎(0952)25ー7180
又は当社 へお問合せ下さい。
2011年10月3日月曜日
唐津市住宅リフォーム緊急助成事業
佐賀県が実施する、住宅リフォーム緊急助成事業の概要が本日(10月3日)に発表されました。
佐賀県では、住宅リフォームに対する支援を行うため、唐津市を含む県内20市町とともに、10月20日(予定)から住宅リフォーム緊急助成事業をスタート致します。
<補助対象者>
県内にお住まいの方で、次に掲げる全てを満たす方が対象になります。
ア.自らが居住する持家住宅のリフォーム工事をおこなう方
イ.暴力団員等でないこと
<補助対象住宅>
申請者本人が居住する持家住宅(賃貸住宅・空き家以外)が対象となります。
ア.一戸建ての住宅(母屋のみ)
イ.マンション等の共同住宅の専有部分
<補助対象工事>
次に掲げる全てを満たす工事が補助対象になります。
ア.住宅のリフォーム工事(※1)に要する費用が50万円以上であること。
イ.県内事業者(※2)と工事請負契約を締結すること。
ウ.各市町完了期限(※3)までに完了実績報告書の提出ができる工事であること。
※1 太陽光発電設備の設置工事などの対象外工事を除きます。
※2 県内に居住する個人事業者及び県内に本店を有する法人事業者
※3 完了期限は市町ごとに設定されています。
<補助金の額及び補助限度額>
補助対象工事費の額に応じた「基本助成」に加えて、工事の内容に応じて「加算助成」が加算され、あわせて40万円を限度に交付されます。
1.基本助成(限度額20万円)
補助対象工事費(50万円以上)の15%が基本助成として交付されます。
2.加算助成(限度額20万円)
工事の内容が、次に掲げる項目に該当する場合は、項目ごとに定める額の合計が加算されます。
○ 耐震改修加算(耐震診断に「基づく回収)…10万円
○ エコ加算(高効率給湯器、太陽熱利用機器に設置。外壁、床、屋根、窓等の断熱化等)…3~5万円
○ UD化加算(手すりの設置や、床の段差改修等)…1~5万円
○ 県産木材利用加算(構造材等に、県産木材を1立方メートル以上使用した工事)…5万円
○ 3世代同居加算(親・子・孫の3世代が同居する住宅の増築工事)…5万円
※ 補助額は、千円未満切り捨てとなります。
更に、唐津市では、最大10万円の上乗せ助成がございますので、合計最大50万円の助成が受けられる事となります。
リフォームを計画されておられる方は、このチャンスを有効に利用して頂ければと思います。
ちなみに、当社は、「平成22年度 住まいのリフォームコンクール」県内唯一の受賞店です。
リフォーム工事は、是非当社へお任せ下さい。
工事はもちろん、補助金の申請から、お受け取りになるまでのサポートも致しておりますので、お気軽にお問合せ頂ければと思います。