リフォームという言葉に、どんなイメージをお持ちでしょうか?
ひとえに、リフォームと言っても、家全体をするのも、一部だけをするのもリフォームです。
家を更に快適にするのもリフォームですし、
問題点を改善するためのリフォームもあります。
家全体をリフォームするとしても、新築程の費用はかからない事が普通ですし、新しい土地を買う必要もありません。
使い勝手が悪くなった場所や、家族構成の変化で一部の部屋をリフォームするのも、とても効率のいいコストパフォーマンスを得る事が出来ると思います。
2011年3月12日土曜日
2011年3月7日月曜日
家は密かに蝕まれているかも・・・
今回は、家の大敵。「シロアリ」について書きたいと思います。
シロアリくらい大したこと無いさ(-。-)y-゜゜゜
と思われてる方、はたしてどれくらいいらっしゃるでしょうか?
シロアリは、木材を食べる生き物で、
家の床下はもちろん、柱や、天井の木までも食べることがあります。
家の床や柱を食べられたらどうなりますか?
崩れやすい家になります。
実際、阪神・淡路大震災の時も、シロアリによる被害が、建物倒壊の一番の原因だったとも言われています。
さて、ではシロアリの被害をどうやって防ぎましょう?
となってきます。
まずは、シロアリが好む環境を出来るだけ作らないことだと思います。
シロアリは、湿気の多い、暗い場所の木を好みます。
なので、風通しを良くすることが大切なのですが、
床下なので、「換気口の近くにものを置かない、何か詰まっていたら取る。」「エアコン等の室外機の置き場所に気を付ける」「水漏れを放置しない。」等はありますが、自分で出来る対処にも限界があります。
ひとまず、シロアリが家に住み着いているかを判断するポイントとして、
◆実際羽根のついたアリを見た。
◆床がプカプカしている。
◆雨戸や、ふすまの立て付けが悪くなった。
◆柱や、床板などを叩くと、空洞音がする。
等の症状があれば危険信号です。
手遅れになる前に、早期治療しましょう。
シロアリくらい大したこと無いさ(-。-)y-゜゜゜
と思われてる方、はたしてどれくらいいらっしゃるでしょうか?
シロアリは、木材を食べる生き物で、
家の床下はもちろん、柱や、天井の木までも食べることがあります。
家の床や柱を食べられたらどうなりますか?
崩れやすい家になります。
実際、阪神・淡路大震災の時も、シロアリによる被害が、建物倒壊の一番の原因だったとも言われています。
さて、ではシロアリの被害をどうやって防ぎましょう?
となってきます。
まずは、シロアリが好む環境を出来るだけ作らないことだと思います。
シロアリは、湿気の多い、暗い場所の木を好みます。
なので、風通しを良くすることが大切なのですが、
床下なので、「換気口の近くにものを置かない、何か詰まっていたら取る。」「エアコン等の室外機の置き場所に気を付ける」「水漏れを放置しない。」等はありますが、自分で出来る対処にも限界があります。
ひとまず、シロアリが家に住み着いているかを判断するポイントとして、
◆実際羽根のついたアリを見た。
◆床がプカプカしている。
◆雨戸や、ふすまの立て付けが悪くなった。
◆柱や、床板などを叩くと、空洞音がする。
等の症状があれば危険信号です。
手遅れになる前に、早期治療しましょう。
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